もっと楽しいコーヒー

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2010年 02月 22日

愛情の話ではなく、コーヒーです。

煎り豆の品質(焙煎の適切さ)を判断する方法のひとつとして、
『冷めてからの味わいの変化』があります。

提供されたばかりのコーヒーがおいしくても、時間が経過して味わいがすっかり変わってしまった。
そんな経験はありませんか?
焙煎が不適切な(=煎り上がっていない)とき、渋味や苦味に偏ることがあります。
適切なときは、冷めてもきれいな味わいを保ちます。

このようなやり方でも煎り豆品質は判断できます。
特に喫茶業で使われるコーヒー豆は、そんな状況でも変化しにくい品質が求められます。
テーブル上の楽しいお話を邪魔しない飲み物を提供したいものです。

 ***
「そんな意地悪なことを考えたくない」心やさしいあなたは、
あたたかいうちに飲みきってしまうのがお勧めです。

「もし冷めても気持ちよくいただきたい」ときは、
ミルクや砂糖の力を借りてまろやかに楽しむのもスマートな対処かと思います。
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by mottano | 2010-02-22 15:45 | ・楽しくいただく | Comments(0)