もっと楽しいコーヒー

mottano.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 色っぽい話その2 semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 17日

●みどりの話

コーヒー生豆は、その色合いで生産からの時間経過が推測できます。
新しいものほど緑色が強いです。
生豆販売の業者では、これをひとつの指標としているところもあります。
近年のニュークロップ信仰のもとでは重要なことかも知れません。

一般的な話(すでにマニアックな話題ですが)として言えることですが、
インドネシア産のマンデリンやトラジャは深い緑色をしています。
ただしこれは、生産方法によるものです。

例えば、ネギやアスパラガスは地中においては白っぽいけれども
太陽光線にさらせば緑色になります。用途、目的はそれぞれですが
「どちらもおいしい」のです。
[PR]

by mottano | 2010-02-17 12:06 |  コーヒー生豆・煎り豆 | Comments(0)