もっと楽しいコーヒー

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:・楽しくいただく( 11 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 今日のmottanoさん semスキン用のアイコン02

  

2010年 07月 11日

●試作ですa0165239_10502422.jpg
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by mottano | 2010-07-11 10:51 | ・楽しくいただく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 素朴、かつ最強の調味料 semスキン用のアイコン02

  

2010年 04月 04日

●心のありかたは大事です。

信じるものは救われる。コーヒーにも言えることです。
印象や先入観、既成概念は味わいにもに影響します。

おいしいと確信していただく場合と、
おいしいかな?と疑って飲む場合はかなり評価が変わります。
こりゃだめかも・・なんて思って飲むと、なかなかおいしく感じないものです。

まったくあいまいでいい加減な、と思われるかも知れません。
これは暗示の効果として、確認されています。

実際の、物事の困難さはさておき、
前向きに生きようと心がければ明るく振る舞えるように、
おいしかろう、楽しもうとすれば、飲み物も楽しめるわけです。

いつでもどこでも誰にでも、すぐに実践できます。
コーヒーだけでなく食べ物を楽しむための、最強の調味料かも知れません。
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by mottano | 2010-04-04 09:03 | ・楽しくいただく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 コーヒーの濃度を調整する:3 semスキン用のアイコン02

  

2010年 03月 22日

●一度に2種類の濃度のコーヒーをつくる

「お湯割り」の応用
濃度の好みが違うふたりが一緒にコーヒーを楽しむために、
濃度の違うコーヒーを簡単に用意する方法を紹介します。

  1 濃度の高い人の基準に合わせてコーヒーを抽出します。
  2 できたコーヒーを6:4程度に分けます。
  3 少ない方のコーヒーに湯を加えて濃度調節します。

一回の抽出の手間で、これだけ楽しめます。
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by mottano | 2010-03-22 00:04 | ・楽しくいただく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 腹時計ではかる semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 27日

●時間を計る話

コーヒーを抽出する時間を意識すると、抽出の精度が安定します。
「もっとたのしいコーヒー」では、コーヒー抽出は3分以内で充分と提唱します。

 ***
ただし。
時間をきっちり管理して抽出作業をすれば、それなりの結果が得られますが、
時計は「感覚」または「腹時計」くらいのいい加減さで充分だと思います。

あまり生真面目にするのも考えものですし、
感覚だけでも、慣れればそれなりに鋭くなるものです。
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by mottano | 2010-02-27 00:33 | ・楽しくいただく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 冷まさない工夫 semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 22日

これも愛情の話ではなく、コーヒー。

例えば、机に向かって夜なべをするとき。
眠気覚ましのコーヒーが手元にあると、心強いです。

カップを選んでひと工夫すると、コーヒーのぬくもりが長持ちします。
肉厚のマグカップを選びます。カップに出来上がりのコーヒーをいれる前に、
熱湯であたためておきます。これだけで違いがでます。

肉厚のカップは、熱を保持するのに都合が良いです。
充分にあたためておくことで、しばらくは指先もあたたまります。
これなら、今すぐでもできますよ。
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by mottano | 2010-02-22 22:55 | ・楽しくいただく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 冷めたらわかる semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 22日

愛情の話ではなく、コーヒーです。

煎り豆の品質(焙煎の適切さ)を判断する方法のひとつとして、
『冷めてからの味わいの変化』があります。

提供されたばかりのコーヒーがおいしくても、時間が経過して味わいがすっかり変わってしまった。
そんな経験はありませんか?
焙煎が不適切な(=煎り上がっていない)とき、渋味や苦味に偏ることがあります。
適切なときは、冷めてもきれいな味わいを保ちます。

このようなやり方でも煎り豆品質は判断できます。
特に喫茶業で使われるコーヒー豆は、そんな状況でも変化しにくい品質が求められます。
テーブル上の楽しいお話を邪魔しない飲み物を提供したいものです。

 ***
「そんな意地悪なことを考えたくない」心やさしいあなたは、
あたたかいうちに飲みきってしまうのがお勧めです。

「もし冷めても気持ちよくいただきたい」ときは、
ミルクや砂糖の力を借りてまろやかに楽しむのもスマートな対処かと思います。
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by mottano | 2010-02-22 15:45 | ・楽しくいただく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 コーヒーをあたためなおす semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 22日

もうしばらく寒い日が続きそうです。
あたたかい飲み物で、心と身体をほぐしたいものです。

温かいコーヒーをいただくなら、できたてが一番。
これは言うまでもないでしょう。
コーヒーの大事な要素である、香り成分は揮発性です。
あたたかくなるほど、拡散しやすいです。

冷めてしまったコーヒーをあたためなおす場合は、沸騰させないように気をつけましょう。
香りが急速に失われるだけでなく、煮詰まった味わいになりやすいです。

コーヒーサーバーの上で保存することについて。
90度前後に温度管理された(または一定間隔で加熱する)ホットプレート上で保温しています。
30分程度保管を続けると、味わいがはっきりと変化してしまうことがわかります。
あたたかさは守れますが、おいしさを長く保つのは難しいです。

あたたかい状態を長く持続させるよりは、いったん冷めたものを加熱したほうが好ましいです。
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by mottano | 2010-02-22 09:59 | ・楽しくいただく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 微々たる話 semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 15日

コーヒーカップの底に微粉が残ることについて。
これをみて「うまそうだ」と思う人もいれば、「いやだ〜」と感じる人もいます。
求めるコーヒーの姿が異なることがよくわかります。

どっちがおいしいんですか?どちらもおいしいです。
特にペーパードリップに慣れた人はきれいなコーヒーが好きみたいですが、
世界的にみれば微粉なんてちっぽけなことを気にしているコーヒー好きは少数派かも。

 ***
例えば和食の上品なところでは、出汁をひいたあとは丁寧に濾してきれいな汁にします。
当然ながら澄みわたったきれいな味わいになります。

洋食で煮物料理、とくに長時間かけて具材を煮つぶしたものは、
うまみが複雑にからみあったものとなります。ソースのうまみなど、
食後のいま思い出してもそそるものです。

これらの例からも言えることですが、それぞれの良さではないかと思うのです。
そのとき出会ったものから、良いところを発見して楽しむ。これも豊かさです。
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by mottano | 2010-02-15 13:30 | ・楽しくいただく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 裏返しても面白い semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 10日

服の話ではありません、コーヒーです。
はかること(計量、計測)でコーヒーの味わいは安定すると以前書きました。

すっかりルールができあがっている人にお勧めの、きまぐれな遊び方。
『ルールを変えてみよう、壊してみよう』

一番簡単なのは、コーヒー粉の量を変えることです。
お手元のコーヒーが残りわずかになったとき、チャンスです。
1杯あたり5-10g増やせば、わかりやすいかと思います。
ちょっと濃厚な風味をお楽しみください。

もし濃すぎるようなら、お湯割りにして調節しましょう。
濃度の調整だけでなく、すっきりした味わいになります。
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by mottano | 2010-02-10 10:01 | ・楽しくいただく | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 なぜコーヒーは3分以内なのか semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 04日

コーヒーを「もっとおいしく」したい。
丁寧にゆっくりと、心を込めていれました。よく聞かれるフレーズですが、
頑張りすぎても報われないことは意外に知られていません。

コーヒーが湯に触れてから、長くても1分以内には主要な要素は溶け出しています。
そして、3分経過した時点ではほとんどの成分は溶け出した状態です。
これは研究により明らかにされています。

 ***
ごく簡単に、手軽な実験を紹介します。
ガラス製の容器を4〜5個用意しておきます。
ペーパードリップの支度をして、まずコーヒー粉全体に湯を注ぎます。(はじめの数秒〜10秒)
いわゆる「むらし」の時間(20-30秒)を挟んで、ゆっくりと湯を注ぎ続けます。
できるだけ湯を注ぐペースは一定に保ったまま、4分ほど継続します。
ガラス製容器は、抽出したコーヒーを入れ、1分刻みで交換します。

4分少々注ぎ続けたところで、抽出開始からおよそ5分経過したことになります。
ガラス容器内のコーヒーの色を観察してみましょう。
色の変化に驚きますよ。ちょっと味見をしてみるのも面白いです。
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by mottano | 2010-02-04 18:15 | ・楽しくいただく | Comments(0)