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semスキン用のアイコン01 ユキワM-3改造『第2回』試用編 semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 09日

●思った通りにできました

前回の作業で要領を得たので、作業自体は楽になりました。
研磨作業も手際が良くなり、必要なところは滑らかに仕上げることができました。

 ***
で、画像はテストの図。ミニマムに近い出力。
先端をきれいにすることで水の流れはやさしくなる。
もちろんマキシマムも出せました。

開口部を切り開いたため、わずかに容量が小さくなりましたが、
400mlまでなら問題なく使用できます。
カップ2杯分の抽出に使えるってことです。

 ***
さて次は・・・もうやりたいことは決まっています。
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by mottano | 2012-12-09 18:47 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ユキワM-3改造『第2回』 semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 09日

●マキシマムを大きくするには

前回同様ですが、記事や画像を参考にしていただいて構いません。
ただし、危険を伴う作業がありますので、
充分に注意するとともに自己の責任で行ってください。

 ***
今回は「パワーバンドの拡張」をメインテーマにします。
すなわち、ミニマムからマキシマムまでの、湯量調節を可能にします。
コーヒーの抽出は時間と密接な関係があります。
ネルやペーパードリップの場合、時間のコントロールは粉の挽き方や湯の注ぎ方で変化をつけます。
(器具の構造でも影響しますが、それは置いといて)
技術的には扱いにくくなりますが、コーヒー抽出に慣れた方には意味・意義が解るかと思います。

 ***
ヒントは開口部の面積と、吐出口(先端)の処理です。
この作業のためにステンレス切断用のこぎりと、表面処理用の研磨ビットを購入。
作業時間はおよそ2時間でした。

画像はできあがり図。画像下が今回の。元の形状は前回画像を参照してください。
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by mottano | 2012-12-09 18:30 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 昨日の講座:よみカル町田 semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 03日

●一気に寒くなる

このところ急速に寒さが厳しく感じられます。
2ヶ月前は最高気温まだ30度前後だったのですよ、それが今では・・・!

ま、こんな時こそコーヒーってわけです。

 ***
講座概要
 ・パルプドナチュラルの話題/コスタリカの(ハニー)コーヒー
 ・濃いめのコーヒーが欲しくなったら
 ・ブレンド実習
 ・スイートポテトを楽しむコーヒーブレイク

次回は12/16です。また楽しい時間にしましょう。
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by mottano | 2012-12-03 23:45 | アナウンス・活動報告 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 テンプレートで簡単にラテアートもどき semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 02日

●見ての通りです(画像はリハーサル風景)

先日は金属加工、今度は木工です。
今回の方が作業は楽ちんでした。
ただし工具類の費用を考えると、結構お高いシステムです。

クリスマスも近いことだし、
お気に入りの図案をテンプレートにしてみませんか?
年末のスペシャル感に彩りが加わること請け合いです。

 ***
他にも目的があったので木彫りにしましたが、
一回こっきりでいいのならハガキ程度に厚みのある紙で充分です。
むしろ細かい細工ができて面白いかも。

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by mottano | 2012-12-02 00:45 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 みかんを食べてコーヒーの将来を思う semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 01日

●うまいみかんは、なぜか皮が剥きにくい

果物は好物なのでいろいろ食べます。
ちょうどうんしゅうみかんの時期なので、良さげなのを求めてみました。

包装に入っている紙片をみながら、コーヒー生産のことを妄想します。
画像の銘柄は味わいの追求のために工夫を怠りなく、
その結果みごとな果実を得ることができています。

例えばそのひとつとして「農園全体をシートマルチで覆っている」とのこと。
果樹に与える水分量のコントロールが重要であると想像できます。
日本国内の農業はこんなことまでして品質の差別化を考えている。

こういうやり方を輸出したらどうなるだろう?
農業技術を売るということも面白いし、
何よりうまそうなコーヒーにつながるなら取り組んで欲しい。

この机で思いつくことは、すでに世界のどこかで実行されていることがほとんどなので、
もしかしたら近いうちに現物と対面できる日がくるかもしれない。
それならぜひ味わってみたい。

・・・といいつつ次のみかんに手が伸びる。
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by mottano | 2012-12-01 11:48 | mottano頭の中 | Comments(0)