もっと楽しいコーヒー

mottano.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 タグ:ペーパードリップ ( 28 ) タグの人気記事 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 明日の講座:よみカル町田 semスキン用のアイコン02

  

2010年 10月 02日

●明日と言ってもあと数分

通算で4クール目に突入です。
暑い時も寒い時も、毎回ご参加いただきありがとうございます。
今回もとびっきりの飲み物を紹介します。

(予定)
マンデリンをみんなで飲もう
コーヒーは3分で:検証
秋の味覚とコーヒーのひととき
器具の話

など
[PR]

by mottano | 2010-10-02 23:53 | アナウンス・活動報告 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ドリップの安定度がわかるとき semスキン用のアイコン02

  

2010年 09月 06日

●昨日の発見

講座でのひとコマ。
同じ人に3連続で抽出をお願いしました。
普段、というよりは普通しないことなのでひと言添える。
「特別なことは考えないで」普段通りにいれていただきます。
脇で見守りながら、わんこそば状態のサポートに回ります。

 ***
毎回の抽出後のペーパー(&粉)を捨てていて気付きました。
「いつも同じ形になっている!」
つまり、抽出プロセスが安定している証拠です。

丁寧で真面目な受講者の人柄に触れた瞬間でした。
[PR]

by mottano | 2010-09-06 07:08 | コーヒー抽出 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ドリッパー185 semスキン用のアイコン02

  

2010年 07月 07日

●カリタ・ウェーブシリーズを試す

『味ぶれの少ないハンドドリップをお手伝いします』とあります。
湯(抽出したコーヒー)の流れを妨げないことを指しているようです。

***
個人的には、ドリッパーに濾紙(用語はメーカー呼称に従っています)をセットした
写真がヒマワリのように見えて素敵だと思ったことが動機です。
ドリッパーにリブをつける代わりに、
濾紙(ペーパー)にひだを加工しているのは新鮮に映ります。
(もちろん業務用製品(タテロシ)があることは知っているのですが)

 ***
ちょっと突っ込みどころを感じるのは、ドリッパーのデザインが素材によって異なる点。
陶器(有田焼)、ステンレス、ガラスと3種類ありますが皆違う。
細かいところは気にしないのがコーヒーの世界かも知れません。

ちなみに手元にあるのは最新版のガラスです。

 ***
すでに試飲を始めていますが、結構おいしくいただけます。
後日改めてレポートしたいと思います。
a0165239_794970.jpg

[PR]

by mottano | 2010-07-07 07:10 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 計量カップを計量する(3) semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 19日

●机上の理屈だけではなく、試してみるものです

先週のレポートで
『豆のまま計測すると(隙間があるぶんだけ軽くなる)また違った結果になると思われます。』
とコメントしたのですが、間違っていました。
『豆のまま量る方が重い』です。
先のレポートは修正しています。**さん、ご指摘感謝します。

併せて豆のまま計量したデータを報告します。
豆のままの状態はどれだけ密度が高いのか、ということですね。

 ***
計測方法
 ・コーヒーは豆のまま計量する
 ・それぞれのカップで4杯計量する
 ・それぞれ4回、重量を測定する
 ・秤の精度は最小目盛り0.5g
 ・4回計測したうち、最も数値のかけ離れているものを除外する
 ・残る3回分を合計したものを12で割り、小数点以下3桁で四捨五入

本日の結果(カッコ内:粉で計測したの数値との比較)
  カリタ 9.67g (106.5%)
  コーノ 11.19g (106.6%)
  ハリオ 13.75g (108.5%)
  メリタ 7.75g (107.5%)

注:焙煎豆の重量は、焙煎度合いによってもわずかに異なります。
  計測に使用する豆の種類によって数値は変わるものと予測できます。
[PR]

by mottano | 2010-05-19 12:04 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 計量カップを計量する(1) semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 14日

●同じ一杯でもいっぱい違う

ペーパードリップ器具のメーカーごとに、
付属する計量カップ(スプーン)のデザインが違うことはご存知ですか?
今回は「1杯あたりの分量」に焦点を絞って、調べてみました。
公称する数値と実際の数値が異なったり、
メーカーごとの違いがはっきりわかったり、とても興味深いものがありました。

計測方法
 ・コーヒーは粉に挽く
 ・それぞれのカップで4杯計量する
 ・それぞれ4回、重量を測定する
 ・秤の精度は最小目盛り0.5g
 ・4回計測したうち、最も数値のかけ離れているものを除外する
 ・残る3回分を合計したものを12で割り、小数点以下3桁で四捨五入

だいたいの目安にはなると思います。
(画像の計量カップ:画面手前右から時計回りにカリタ、コーノ、ハリオ、メリタ)
a0165239_16173915.jpg

 ***
本日の結果(気づいたら50音順になっていた)
  カリタ 9.08g
  コーノ 10.5g
  ハリオ 12.67g
  メリタ 7.21g

豆のまま計測するとまた違った結果になると思われます。
[PR]

by mottano | 2010-05-14 16:22 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 いまあるものと向き合う semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 13日

●コーノ式の「名門」フィルターが仕様変更する話題

2010年春から新仕様の商品が流通しはじめているとか。
製造元のアナウンスを確認できていませんが、伝わる話では以下のようになります。

・概要
「フィルター内側リブ(縦方向のスジ)の長さが短くなりました」
新旧フィルターを同じ淹れ方で比較すると、コーヒー濃度が濃くなると言えます。

なお、従来タイプのフィルターは当面は販売継続される見込みで、新フィルターと混在するそうです。

mottanoではすでに新型を入手、テスト済みです。
当面のコーヒー講座では従来型を使用しますが、市場の動向に合わせて移行します。
テキストも当面は変更ありません。
受講者の希望により新フィルターでのデモ(新旧比較)などは可能です。

 ***
表題の通りですが、
現在手に入る環境で毎日をいかに楽しむか。これが基本です。
環境を変える機会があれば、別途検討すればよいことです。
[PR]

by mottano | 2010-05-13 09:01 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 mottanoの休日 semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 04日

●刃物を研ぐように、素振りをするように

ペーパードリップのセルフトレーニングをしています。
理屈の他に、感覚を維持・向上させることが目的です。

5〜6回分の抽出を1セット。必要に応じて数セット。
テキストのレシピを復習してみたり、わざとレシピの条件を変えてみたり。
「はかる」ポイントを確かめてみたり。
条件設定を変えることで、さまざまなトレーニングができます。

こういうことは道具の手入れと同じくらい重要です。
[PR]

by mottano | 2010-05-04 11:24 | mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ペーパーは濡らしますか?:3 semスキン用のアイコン02

  

2010年 04月 17日

●抽出の過程で「ペーパーを濡らす」話題は、別の機会に。

・エピソード4・紙のエキスがペーパーに取られる説

一番先に溶け出すコーヒーが、最も濃厚かつ良いところであるなら、
それを紙に取られてはけしからん。ネルの濾し布も先に濡らして使うのだし、
同じようにペーパーも扱うのがよろしい、というのです。

気になる人には許しがたいことなのでしょう・・・。

 ***
・エピソード5・フィルター(ロト)に紙をフィットさせる目的?

紙は伸縮しやすい素材です。先にペーパーを濡らすことで、
ぴったりとフィルターに密着させるのは工夫だと思います。
器具によっては、ペーパーの折り方が難しいものもあります。
有効な考え方かもしれません。

手間を増やした分だけ明らかに変わるなら有効と言えますが、
いまご覧のあなたには違いがわかりますか?
[PR]

by mottano | 2010-04-17 21:01 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ペーパーは濡らしますか?:2 semスキン用のアイコン02

  

2010年 04月 16日

●ペーパーひとつでも色々と話題はあるものです。

・エピソード2・紙は乾燥しているので、他のにおいを吸収しやすい

これは日々の管理の問題(においの強いものを遠ざける)と言えます。
紙類だけでなく、乾燥状態にある品物はにおいを吸着しやすい傾向があります。
保管条件によってはペーパーの開封後に、におい移りする場合も考えられます。
におい移りする前に使い切ることは現実的な対処です。
紙は腐敗しませんが、長期保管すれば何らかの変化はあるものです。

 ***
・エピソード3・(塩素系)漂白剤の問題

残留塩素が健康(と環境)によろしくない、ということでした。
これは1980年代の話題ですでに改善*されて(現在は酸素系漂白剤を使用)います。
当時のテクニックとして、湯を先に通すことで不快臭の軽減ができたと言われています。

*いまでも塩素漂白のペーパーが流通しているとの説もあります。

 ***
ペーパーを使用していて何か不具合を感じることがあれば、
使用を中断したり、取りやめたりする判断は大事です。
高価格=良心的で安全とは限らないのですが、低価格の品物にはそれなりの理由があります。

消費者サイドからは見えない事情、調べても簡単にはわからないこともたくさんあります。
ネットで調べものをしていても気づくことですが、人には色々な立場があり、
事実がそのまま公開されているとは限らないからです。

信頼できる製品を見つけて選びだすのは、最終的に「あなたのセンス」と言えます。
[PR]

by mottano | 2010-04-16 10:10 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ペーパーは濡らしますか?:1 semスキン用のアイコン02

  

2010年 04月 15日

●mottanoの結論:濡らさなくていいです。

ペーパードリップの支度をする時の話。ペーパーをセットしてから
粉を盛る前に、「濡らす/濡らさない」説があります。

・利便性でペーパードリップを選んでいるのだから
さくっと用意してすぐに始められて、終わったらポイッと捨てることができる。
これがペーパードリップの良いところです。
趣味的なアプローチでコーヒーを楽しむなら、抽出方法は色々とあるのです。
でも、他のやり方は毎日の楽しみのためには少々面倒。ゆえにペーパードリップ。
この出発点を忘れずに考えたいと思うのです。

 ***
・エピソード1・昔の紙はニオウと言われたが・・・

におい取りの目的でペーパーを濡らす、そうしたテクニックは知られています。
昔のことはわかりません。今でも紙のにおいはわかるという人もいるが、
実際紙で濾しているのだから、そりゃそうだろうとも言えます。
今でも製品によるにおいの強さが違うとも言われます。
におわない製品を選んで使うのが、手間を減らす近道とも言えます。
[PR]

by mottano | 2010-04-15 09:11 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)