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semスキン用のアイコン01 タグ:器具の扱い ( 26 ) タグの人気記事 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 おひとり様に朗報?MDK-21 semスキン用のアイコン02

  

2015年 11月 12日

●カスタムレシピ開発

あるお店のオペレーションに合わせて、
1人前のコーヒー抽出に特化したレシピを開発しています。

こういう道具が便利です。
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抽出量だけでなく、
出来上がりの安定度やオペレーション時間まで精査しています。
近日納品予定です、お楽しみに。
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by mottano | 2015-11-12 21:50 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 消耗品を消耗したの図 semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 26日

●まる6年使用

画像は円錐フィルターの赤。
2005年末に手に入れました。
一番使用頻度が高い道具だったかと思います。

以前のアクリル素材のものは耐久性に弱いと言われていましたが、
それでも大切に使い続けてきました。
昨年末頃に大きなクラックを見つけ、残り寿命がわずかなことに気付いたのです。
昨夜洗っている時に大きな手応えがあり、見るとご覧のように。

新しくきれいなフィルターも気分のいいものです。
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(追記)
*現在はポリカーボネート(PC)素材に変更されているそうです。
アクリルとの比較で、耐久性は向上しています。
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by mottano | 2012-02-26 11:44 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ローズクローヌ コーヒーポット semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 14日

●素敵でしょ

8〜10杯のドリップをする時のこと。
いつものドリップポットだと容量が不足するので、
途中で湯の継ぎ足し(またはポットをふたつ用意する)をするのです。
これが面倒に感じる時があり、もう少し大きいのを探していました。

結論、選んだのが画像奥のポット。

ほうろうのポットは使い方次第で寿命が変わると思っています。
仕事で使用しているポットはほとんどがほうろう製品ですが、
どれも傷ひとつなく管理できていることは密かな自慢です。

こんどのポットも大事にしたいと思います。
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by mottano | 2012-01-14 22:40 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ミルの手入れ semスキン用のアイコン02

  

2011年 11月 07日

●シンプルイズベスト

画像はカリタのダイヤミルです。
いかにもクラシックな外見ですが、もう20年以上使用しています。
私の元に来てから数年ですが、少量のドリップのときなど今でも出番があります。

手廻しタイプのコーヒーミルはいくつもの機種があります。
高性能をうたう機種もあります。もっとおしゃれなデザインのものもあります。
でも今のところ、ダイヤミルが総合力で優れているのではないかと思っています。

その根拠のひとつがメンテナンス性の良さです。
部品が少なく、しかも分解と組付けがいずれも容易です。
工具もドライバー1本と、掃除のためのブラシ、ウエスなどがあれば充分です。
要領が良ければ元通りにするまで10〜15分。
カタログに現れないことですが、ちょっとポイントが高いことなので紹介します。

数年前にカリタのカタログからは姿を消しましたが、
その後もしばらくは製造が続いていると聞きました。
まだあちこちにストックも残っているでしょう。
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by mottano | 2011-11-07 21:12 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 新しい濾し布は気持ちいい semスキン用のアイコン02

  

2011年 03月 10日

●ひと手間かける価値

移転と共に濾し布を新調したことは先に書き込みました。
のりが落ちたはずの布ですが、それでもくたびれた布と比べればシャキッとしたものです。

使用前後の管理がひと手間かかり万人向けとは言えませんが、
布で濾したコーヒーはひと味違います。
ペーパードリップで壁にぶつかった(ような気がする)人にも気分転換にお勧めできます。
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by mottano | 2011-03-10 23:51 |  mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 レポート:コーヒーバネット semスキン用のアイコン02

  

2010年 09月 24日

●ネルドリップの感覚に近いのでは?と思って始める

聞く所によればアウトドアブームなのだそうで、
屋外で風に吹かれながら時間を過ごす楽しみが広がっているとか。
そんな場所にコーヒーがあったらいいな、ということで
コーヒーバネットの登場です。

 ***
スプリング状の器具はしなやかに伸縮し、
絶妙なバランスでコーヒー粉とペーパーの荷重に耐えています。
あくまでもしなやかに支えているため、
無理をさせることはできません。
やさしく手で支えるか、またはカップの上に固定するかして、抽出をします。

試しにバネットを持つ手を動かしながら(ドリップポットはほぼ固定)抽出してみました。
不安定さが増してちょっとスリリング。
がっちり保持していないため、ちょっとしたはずみでペーパーが変形、
粉がこぼれ落ちるリスクがあります。

構造上ネルや円錐形のペーパードリップと感覚が近いです。
しかしポイントとして、ペーパーフィルターの上端まで水位を上げることは難しいです。
このあたりが調節範囲の自由度に関係すると、今は考えています。

 ***
湯の注ぎ方はあまり緩急をつけない方がいいかも。
コーヒー豆の分量や抽出量の定義付けで味わいは調節できそうです。
もう少しデータが揃ったら、改めて報告します。
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by mottano | 2010-09-24 07:04 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 つかえばわかる semスキン用のアイコン02

  

2010年 08月 20日

●ネルドリップのおいしさとは?
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いくつか思う所あって布のドリップを試しています。
「きれいな布を使えば」おいしいコーヒーは楽しめます。

『濾す』『漉す』どっちなんだろう?どうでもいいか。

布のことも袋の形状のことも、興味があります。
先人たちが、ああでもないこうでもないと考え試してきたことを知ることは面白いです。
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by mottano | 2010-08-20 07:08 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ドリッパー185(番外) semスキン用のアイコン02

  

2010年 07月 15日

●先に濡らした濾紙(ロシ)で入れてみる

今回の試飲で気付いたことですが、
コーヒー粉を濾紙にいれる前に、水(湯)を流すとウェーブ(ひだ)が崩れてしまいます。

ドリッパーにリブ(凹凸)を持たない代わりに、
濾紙が波打っているのは逆転の発想とも言えます。
しかし使用方法としてはドリッパーに濾紙とコーヒー粉を用意してから、
湯を注ぐ手順を守らないと器具の性能を発揮できないことが考えられます。

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画像にもあるように、
抽出したコーヒーの通り道が狭くなることで
濾過の速度が大きく変わる可能性があるからです。

うまくできたものですが、
コーヒー粉を先に入れた状態に、
勢いよく湯を注いでもひだの形は簡単に崩れません。
薄手の紙ですがコシがあります。
マドレーヌのような焼き菓子、
またはブリオッシュを連想する形も美しいと思います。

 ***
余談ですが
揚げ物油の、円形の濾紙を使うとロトの形に添って変形します。
変形の結果いくつかのひだが生じますが、
これがウェーブの原点かも知れません。
ひだ、リブ、ウェーブ。名称はさまざまですが、
凹凸が濾過の進行を促すことは昔の誰かにとっては発見だったのでしょう。
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by mottano | 2010-07-15 07:10 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 自由とはなにか semスキン用のアイコン02

  

2010年 06月 09日

●政治や生き方の問題?いいえ

ハリオV60に代表される、自由度の高い器具と、
メリタのドリッパーに代表される、「制約のある自由」をそれぞれ体験して考えました。

 ***
・思想が違う
メーカーの立場を想像して。
今どきのPL法の考え方などもそうですが、
エラーの出ない、出にくい使い方を提供することは一理あると思うのです。
技術をあまり要さない、器具の設計は意義深いのだと。

・自由と放縦は違う
一方でコーヒーは楽しむためのものだということ。
コーヒー抽出のしくみをしれば、人それぞれの好みに合わせた飲み物がつくれること。
これは現代のような、充分に豊かな社会に求められるものだと思います。

ただし「はじめから存在する自由」とは難しいものです。
V60をポンと渡されても、いきなり自由自在にコーヒーが楽しめるものでもありません。
ゆえにV60にも説明書があって、
中細挽きの粉を指定する(=ある程度自由を制約する)あたりはよくできているなと思うのです。

・やっぱり指針があったほうがいいのかな?
例えば一眼レフカメラの機能。
マニュアル操作で意図を明確に撮影することもできるのですが、
実際売れているのは電子制御でプログラムできる機種です。
できることと、現実の選択は違うのです。
または「本当の楽しみをユーザーが『発見』していない」とも思えます。

 ***
ほとんどの人は、コーヒーのことばかり年中考えているわけでもないのです。
お気楽にほどほどに、おいしく楽しめるのがいいのかな?

それでも何かを知ることは面白く、コーヒーも例外ではないこと、
そうした楽しみを提供するのも面白いんだけどなぁ・・・などと、
うだうだ考えを巡らせるのです。うだうだと。

『次なる次元の、楽しみのために』コーヒーができることは??
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by mottano | 2010-06-09 10:15 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ハリオV60考え中 semスキン用のアイコン02

  

2010年 06月 08日

●もうちょっと追加で

・計量カップの大きさから推理する
「計量カップを計量する」の項で紹介した通り、ハリオのカップは大きくできています。
単純に考えて、コーヒー粉をたくさん使えることは歩留まりを低く設定できること、
すなわち贅沢ドリップ、良いとこ取りができるということです。
簡単な実験で検証できますが、
おいしいコーヒーのためにはコーヒー豆を贅沢に使うことが近道です。

・飾りじゃないのよ・・・最上部のリブ
実際に使用して、最も興味深かったことですが、
ドリッパー最上部についている、チョビひげのようなリブは、ちゃんと機能しています。
ペーパーとドリッパーとの間に隙間をつくることで、コーヒーの濾過を促しているのです。
ほぼペーパー全面を浮かせた構造となるので、
最下部の開口部の大きさと合わせて考えればとても自由度が高い構造と言えます。

・ガラス、陶器、素材も選べる
ドリッパー素材により、工作精度が若干異なることは以前コメントしましたが、
V60に関して言えば、ツボは押さえてあるので神経質にならなくても良いようです。
もともと自由度が高い設計ですから、
素材の差よりはちょっとした湯の注ぎ加減の方が影響が大きいのです。

 ***
まとめ1:これからのヒトにはガイドが要る
webでのレポートを見ると、メリタ製品のいれ方をそのままV60に適用した場合に、
薄くなって飲めないという感想をちらほら見つけます。
そりゃそうだろうとも思うのですが、
コーヒーのしくみ自体はシンプルですから、知恵を活かして楽しんで欲しいとも思うのです。

2:mottanoレシピはそのまま使えます
元はコーノ式の「名門」を対象に考えたものですが、
V60でも楽しんでいただけます。
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by mottano | 2010-06-08 08:37 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)