もっと楽しいコーヒー

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semスキン用のアイコン01 タグ:確かめてみる ( 48 ) タグの人気記事 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 MUNIEQ:tetra drip 02 semスキン用のアイコン02

  

2016年 07月 05日

●ミニマル&ユニークなんだって

道具好きなので、というか知らないことがあると気になるので、
気になる道具をゲットしてみました。

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ご覧の通り造形は美しさがあります。

使い勝手とか、実際のところ美味しいの?みたいなところは、
一番興味深いところです。しばらく使ってみます。
自分の言葉で喋りたいからね。

*** ***

参考まで:体重測定

tetra drip 02:38g
コーヒーバネット グランデ:85g
kono MD-41:82g
Hario V60 (4人用・樹脂製):107g

軽さに限って言えば、もっと軽量なものはあるんですけどね。
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by mottano | 2016-07-05 20:23 |  コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ブラックカラントってなんだろう semスキン用のアイコン02

  

2013年 07月 06日

●日本語でクロスグリ(黒酸塊)、フランス語ではカシス

コーヒー原料の資料を読んでいると、味覚表現のところで様々なものが引き合いに出されます。
Blackcurrantって良く出てくるので、気になっていました。

現代は調べものが簡単にできます。
読んだだけでわかったつもりになることもあります。
でも、体験しないと自分の言葉で話せない。

たまたまスーパーで売っていたので試してみることにしました。
素朴さと強めの酸味がポイントです。
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by mottano | 2013-07-06 02:24 | もっと知りたいコーヒー | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 柑橘とコーヒー? semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 21日

●どうなるんだろう?

画像は熊本産の不知火とブラジル産のコーヒー。
あまり一般的ではありませんが試してみました。

柑橘の酸味はコーヒーの苦味を強調するように感じられます。
コーヒーの苦味の程度も関係します。

今回はあまり酸味の突出していないものと、
苦味に偏っていないコーヒーの組み合わせなので◎です。
本当かよ?と思ったらお試しあれ。
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by mottano | 2012-04-21 06:29 | mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 もっと楽しいコーヒーリキュール:5 semスキン用のアイコン02

  

2011年 08月 25日

●74時間経過

しつこいかもしれません。でも知りたいことは何であれ知りたいのです。
豆がビンの底に沈み始めました。
これはそろそろ出尽くしの時期なのでしょうか・・・?

カラメル色に見えます。
カラメルの風味もあります。
これも悪くないです。もう少し経過観察します。
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by mottano | 2011-08-25 23:50 | mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 もっと楽しいコーヒーリキュール:4 semスキン用のアイコン02

  

2011年 08月 24日

●47時間経過

ほうじ茶のようにも見えます。やっぱ麦茶かな・・・。
飲んでみると、コーヒー味ではないのですが鼻に抜ける感覚がコーヒーと一緒です。

恐らくこの辺が飲み頃なのかと思いつつ、実験継続。
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by mottano | 2011-08-24 20:43 | mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 もっと楽しいコーヒーリキュール:3 semスキン用のアイコン02

  

2011年 08月 24日

●23時間経過:麦茶、またはウィスキーのように

画像で見る限りうっすらとした色づきですが、
コーヒーの香りがはっきり感じられるようになりました。
くちあたりは漬ける前と比べてやさしく感じられます。

 ***
現時点で言えること
1:コーヒー豆を挽かなくてもコーヒー成分は抽出できる
2:コーヒー豆を挽かない場合、抽出速度は極端に長くなる

これらより言えること
・コーヒー豆を粉に挽く理由:抽出速度を早める、抽出の効率を高めるため

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by mottano | 2011-08-24 00:54 | mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 器具によってコーヒーの味わいは変わる semスキン用のアイコン02

  

2010年 09月 07日

●能書きだけではだめだから、手を動かす

今朝の書き込みをしながら、テストのメニューを考えていました。
あれこれ試すことで違いがわかります。
すぐに判らないときでも、経験値を積み重ねることで発見があります。
それらをシンプルな言葉に変換してお伝えしたいものです。

 ***
 1:コーノ式「名門」2人用の新型を皮切りに
 2:ハリオv60
 3:コーノ式「名門」4人用(4人用は型の変更をしていない模様)
 4:最後はネルで一杯
   4.5:4に牛乳を加えておしまい。

それぞれ1〜数回行いました。1時間ちょっと。
同じコーヒー豆を使います。

コーヒー豆の量を少し変えたり、抽出時間を計測したり。
感覚の微調整をします。
自分の感覚にあるうまさとの距離を考えます。

個別のコメントは控えますが、それぞれに特徴ある味わいとなりました。
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by mottano | 2010-09-07 10:08 | コーヒー器具・道具 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 レポート:パプアニューギニア(再) semスキン用のアイコン02

  

2010年 08月 28日

●真夏でも耐える品質

冷凍保管で2週間、庫外に取り出してから2週間。
気温のことも含めてコーヒーを楽しむためには理想的ではない条件ですが、
賞味に耐えることができたので報告。

やさしさが売り物のマイルド系は、決して刺激的にならない酸味がポイントです。
チョコレートなどの甘味との相性もあります。
おだやかな酸味がゆっくりとフェードアウトして行きます。
焙煎後まもなくの雰囲気を、この保管条件で保てれば悪くないです。

参考までに室温は32-33度。
室内の暗所に保管しています。
売り物に使えない豆でも、このくらいは楽しむことができます。

 ***
今回の試飲はハリオV60のドリップで試しました。
器具の特性もコーヒーの味わいに関する要素のひとつです。
V60はメーカーのアナウンスとは別に、
繊細なコントロールでいろいろと楽しめる(そうでなくなる場合も)のが面白いです。
コーノ式の「名門」より自由度が高い分、難しいのかも。

少なくとも退屈を覚えることはないです。
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by mottano | 2010-08-28 11:12 | 焙煎豆レポート | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ジャージー牛乳でカフェオレ semスキン用のアイコン02

  

2010年 08月 28日

●ただいま満腹a0165239_8104325.jpg

今朝は盛りだくさんテスト。
1:牛乳の試飲
2:コーヒーの試飲
3:カフェオレでの試飲

右画像のように500ml飲み切った。

 ***
昨夜wikiで下調べした時に思ったことは、
乳脂肪分が1%程度違うだけで味わいの違いはわかるだろうか?ということです。
スペックはあくまでも参考。飲んで体感するしかありません。

ところが。
重厚です。飲みごたえがあります。
冷たいままでも、ほのかな甘味を感じます。
「低温殺菌」「ジャージー」「乳脂肪分」どれが作用しているのか、
どれもが関連するのか、はっきりとしませんが、
ベンチマークとなるおいしさです。

 ***
まだ他にもやりたいことがあるので、
少し身体を動かしてからテスト再開します。
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by mottano | 2010-08-28 08:30 | もっと知りたいコーヒー | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ジャージー牛 semスキン用のアイコン02

  

2010年 08月 28日

●朝飯に試飲します

ジャージー牛とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャージー種

 ***
牛乳試飲の旅。
一般に牛乳といえばホルスタイン種が圧倒的なシェアを持っています。
じゃージャージー牛だと違うのかよ。
そんな自問自答。

ストレート&カフェオレで。
朝から腹一杯になりそう。
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by mottano | 2010-08-28 00:12 | もっと知りたいコーヒー | Comments(0)