もっと楽しいコーヒー

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semスキン用のアイコン01 タグ:話題 ( 43 ) タグの人気記事 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 パカマラ、またはマラゴジペ semスキン用のアイコン02

  

2010年 08月 24日

●豆煎りが最高に楽しいひととき

焙煎所でサンプル豆を少量わけていただき、テスト焙煎しました。
もしかすると1回限りのテストになるかも知れません。
他のアイテムを焙煎しながら、合間に色々と考えます。

仕事というよりは個人的な興味と関心が最大化する時間です。
ある意味で幸せな時間です。

もちろんきれいに煎り上がりました。
多分パカマラ(これから調べます)だと思いますが、とにかく大粒です。
産地がニカラグアなのでマイルド系なのかな・・・試飲も楽しみです。
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by mottano | 2010-08-24 22:31 |  mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 失敗はたくさんするがよろし semスキン用のアイコン02

  

2010年 07月 10日

●回り道も活きることがある

試行錯誤とかトライ&エラーとも言いますが、
あれこれ思いついては試すことって楽しいです。
1人あそびの神髄とも言えます。

多くの試みは失敗に終わります。
たくさん失敗することはたくさん思いついた証明でもあります。
たくさん思いつくトレーニングは、結局頭を鍛えることになります。

だからたくさん思いついてたくさん失敗しましょう。
へたくそなコーヒー抽出も、
恐ろしくまずいコーヒー焙煎も、
その先には明るく楽しい体験が待っています。
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by mottano | 2010-07-10 09:13 |  mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 缶コーヒーから学ぶ:2 semスキン用のアイコン02

  

2010年 06月 21日

●コーヒーは焙煎でおいしくなる!

食品全般に言えることですが、加工ひとつで味わいは変わります。
誰もが知っていることですから、訴えやすいポイントです。
ただしコーヒーの焙煎は誰もが体験してることではありませんから、
ちょっと謎めいたところもあるのかな?以下は一例です。

・じっくり焙煎(ジョージア)
・直火(FIRE,WANDA)
・炭火/炭焼き
・ダブルロースト

 ***
・時間/手間のこと
経験として焙煎時間の長短とおいしさは直結しないのですが、
味わいの特徴や、鮮度のピーク時期は異なると思います。それぞれにおいしい。
語感からいっても「ざっくり」より「じっくり」のほうが、
大事にされているように思えます。

・焙煎機のこと
コーヒーのおいしさを引き出すためには、ナントカ式焙煎機でなくては!
というのですが、トレンドはいろいろと変遷しているように思います。
最近は半熱風が脚光を浴びているようです。
機械や設備のサイズでも扱いやすさが違うので、
これは一概に断定できるものではないと言えます。
コーヒーの世界は百家争鳴です。

・焙煎技術のこと
技法としてのダブルローストは、間近で見たこともあります。
歩留まりが良くなること、煎り豆の外観が向上することは間違いありません。
加熱が過剰気味になることで味わいのロスもあるのではという指摘も聞きますが、
これも条件次第のような気がします。
特別な技法ほど特別のノウハウやデータがあります。

生豆のコンディションとの兼ね合いもあります。
昔は保管期間の長い豆が主体で現在はニュークロップが注目されているという事情は、
ひとつの参考になります。
これが最良の技法といったものはなく、
おいしいコーヒーがいただければそれが素晴らしいやり方だと思うのです。

そして炭焼き。
これを売りにしているのは日本だけという話を聞いたことがあります。
ブログで書けるのはここまでです・・・。
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by mottano | 2010-06-21 08:44 |  もっと知りたいコーヒー | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 石けんの話 semスキン用のアイコン02

  

2010年 06月 18日

●ここでも「はかる」ことがポイントだった・・・!

もしかしたらコーヒーよりもずっと身近なせっけんや洗剤のこと。
使用頻度から考えれば、間違いなく身近な存在です。
面白い話を聞いたので、要約だけ紹介します。

毎日のことだから、特に深く考えることもなく使っているのですが、
深く考えないゆえに知らないこともあり、興味深い話でした。

 ***
・洗濯石けんの適量は、使用環境によってかなり違う!
重要な順に、水の硬度、温度、アルカリ度、洗濯物の量。
それぞれを真剣に考えると面倒になりそうですが、洗濯の効果は如実に変わるようです。

これはコーヒーの話と良く似ている・・・そう気づいたときから、
話が見えてきました。条件を知り、それらをはかることで適切な解に接近する。

なるほど・・・でもちょっと難しかったです。
人の話が難しく見えることが、もうひとつの収穫だったような気がしました。
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by mottano | 2010-06-18 07:55 |  コーヒーの外側から | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 育種学をかじる:0 semスキン用のアイコン02

  

2010年 06月 03日

●植物・動物の品種改良の話題

ただ本当のことを知りたい。
教えてもらえないなら、調べればいい。
調べ方が判れば、答えは近くにあります。

参考『植物改良への挑戦―メンデルの法則から遺伝子組換えまで 』鵜飼 保雄著 培風館刊

 ***
・まず大前提
農業はビジネスです。安定と効率、増収を優先目的としています。
その昔、狩猟で生活をしていた時代は極めて食生活が不安定だったといいます。
ヒトにとって、安定的な生活がより良く生きるための条件です。
きっかけは解りませんが、ヒトは耕作を発見したことで「条件」を見つけたのです。

しかし農業にもリスクはあります。耕作地の条件、天候、病害虫etc.
これらを克服することが目的となるのです。
また、原始的な焼畑農業では常に開墾のエネルギーを必要としますから、
同じ土地で耕作を継続する方が、さらに良い条件と言えます。

少しずつレベルを上げて行くと、要求水準は安定化・効率化へと進み、
これらを実現することで人口増にも対応できるようになったのが歴史の証明です。
コーヒーも農産物の一種です。基本的には同じ考えで生産されています。

 ***
・農産物としてのコーヒーに注目します。
アフリカはエチオピアの、アビシニア高原辺りがコーヒーの樹の故郷とされています。
書物で原産地の風景を見ると、原生林の間に野生のコーヒーがぽつんぽつんと存在します。
枝にはコーヒーの実がついていますが、その数はまばらです。
現代的なコーヒー農園の映像で見るコーヒーの実り方とは著しい違いがあります。

生産量や生育条件を改善してきたため、コーヒーは世界に広く普及しているのです。
その方法のひとつが品種改良です。

 ***
まず「原種」では農業の条件を満たせないこと、
農業の歴史は品種改良の歴史でもあること。
コーヒーも例外ではありません。
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by mottano | 2010-06-03 08:02 |  mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 牛乳を探す:2 semスキン用のアイコン02

  

2010年 06月 02日

●こういう探し物は体力勝負??

今のところ判ることをメモしておきます。

1:スペックだけではわからない
  ・歴然と判ること:低脂肪牛乳はほぼ対象外。
  ・殺菌処理の温度(時間)は参考になるけど、絶対の基準ではないこと。
  ・ホモゲナイズの有無が味わいに影響すると言われるが、まだ結論に達していないこと。

2:温度を変えて飲むと多少わかる
  ・冷たいまま飲んでみて、おいしかったら次へ。
  ・あたためて(少なくとも体温以上、and沸騰させない)確認、おいしかったら候補にする。

3:ロットが変わると微妙に変わる
  ・一度試して良好だった場合でも、機会を改めると印象が変わることもある。
  ・牛乳も農産物であり、全く同じものは再生産できないのかと思っています。

それから、出会いは機会の多さと関係します。
たくさん試さないと理解は深まらないのでしょうね、近道はなかなか見つからない・・・。
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by mottano | 2010-06-02 09:54 |  もっと知りたいコーヒー | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 牛乳を探す:1 semスキン用のアイコン02

  

2010年 06月 01日

●適切な牛乳を求めて

世の中色々なブランドの牛乳(幅広く言えば乳製品)をいただくことができます。
最近、コーヒーと相性の良い=カフェオレに向いている=牛乳を探しています。

比較的たやすく手に入るもので、気の利いたもの。
業務用にも使いたくなる(=ねぇおいしいでしょ!と言いたくなる)ような、うま味のある牛乳。

 ***
今のところ解っていることは、
温めることで香りに違いが出ることです。
ふだん冷たいまま飲んでいると解りにくいことがあるものです。

もしいいものをご存知でしたら、こっそり教えてくださいね!
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by mottano | 2010-06-01 22:50 |  もっと知りたいコーヒー | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 味覚は鍛えられる semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 30日

●食生活でも年齢でも変わる味覚

毎日の習慣が基準となること、これは事実です。
甘味や塩味に対する感受性、素材の香りなどの情報は経験数がモノを言います。
いつもの食事が基準となり、判断の軸となることは間違いないと言えます。

慣れない味わいには抵抗を感じるものです。
また、酸い/苦いは社会経験で学習する味わい、
これらが苦手でもおかしくはないことです。

・「味覚は3才までで決まる」「ジャンクフードが味覚を破壊する」
一方これらは一種の脅し、他人を支配するためのマジックワードに過ぎないと思います。
仮に正しいとしても、過去は変えられないから意味がないことです。
ゆえにこういう言説には耳を傾けてはいけないのです。

 ***
・必要なら「今から」鍛えれば良い、それだけのこと
より微妙で繊細な味覚が必要になったら、今からでも食生活を変えれば変わります。
ごく簡単に、薄味にシフトすれば感度は上がります。

味覚に対する意識を変えるだけでも、感じ方には変化が生まれます。
また、味覚障害が考えられる場合でも栄養バランスの改善により回復する場合があります。
(一般に、多様な食品を摂取することでバランスは改善に向かいます)
ストレスまたは疲労が原因なら、休養するだけでも効果は期待できます。

 ***
味覚を鍛えたり改善することはできます。
ただし急激な変化はストレスのもとになるのでお勧めできません。
焦らず時間をかけることです。

短時間に覚えたものは短時間に忘れることができます。
長期間かけて覚えたことは、なかなか忘れないものです。
不器用な人ほど、これを励みにして欲しいと思います。
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by mottano | 2010-05-30 08:16 |  mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 あなたの味覚を信じる semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 28日

●他者に惑わされずに生きるための知恵として

体験主義とでも言えばよいのだろうか、
何かを判断するのに大事なのは、「自分がそれをどう感じたのか」です。
コーヒーについてもあてはまります。

 ***
・直感は大事であること
特に危険に関することでは顕著ですが、考えるより感じることが優先する場合があります。
味覚に関して、現代では言葉で表現することが多くなりましたが、
それでも言葉以前のもの=感覚=はあると思っています。

・情報や暗示に弱いことは仕方ない
社会生活を円滑に行うためには、他人の話を良く聞くことは大事です。
一方で、人の話を聞きすぎることにより「余計な情報」「間違い・他人の思い込み」の影響、
さらには「バイアスのかかった情報」「暗示や誘導」にとらわれる危険もあります。
いい人でいることは大変です。

・いかに先入観をなくすか
いちばん手っ取り早いのは「情報を受け取らないこと」、
人の話を聞かないことなのですが、これはやりすぎない程度にしましょう。
何はともあれ試してみる、そういう指針をもつことが大事です。

 ***
・ブラインドでのテストを重視する意味
ここでようやくコーヒーの話題。
コーヒーのテストを(なるべく客観的に)したいならば、
極力文字や言葉の情報を遮断した状態で臨むべきです。

先入観を排除するとどれだけ公平な判断につながるのか、ご自身でテストしてみると面白いです。
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by mottano | 2010-05-28 08:53 |  mottano頭の中 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 餃子で体験:うまみ相乗効果 semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 26日

●遊びや楽しみの中で実践する

先日、餃子をつくってみました。
気軽な楽しみの中にアイデアを織り交ぜての実践は、リフレッシュにも最適です。

意識したことは2点。

1:うまみ相乗効果 具材に昆布、貝柱、椎茸を使ってみる
2:味わいの対比  肉餃子の他に、野菜や薬味中心のタネを用意する

 ***
好評をいただき、たのしいひとときを過ごしました。
「ごちそうさま」を聞くのは素朴な喜びです。
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by mottano | 2010-05-26 19:08 |  コーヒーの外側から | Comments(0)