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semスキン用のアイコン01 紅茶の話をきいた semスキン用のアイコン02

  

2010年 03月 28日

●某所で紅茶のいれかたを伝授してもらう。

技術的には、ほとんどコーヒーと同じだ。
はかること。茶葉の量、抽出量、抽出時間、湯の温度。
これだけ管理すれば、普通においしい紅茶が楽しめる。

面白かったのは、原料の話。
ダージリンは年3回収穫している。季節によって同じ茶園のものでも味わいが異なる。
ダージリンは稀少な銘柄である。しかし地区生産量の数倍の『ダージリン』が出荷されている事実。
*それはブレンドによるもので、聞くとダージリンの割合が10%でも『ダージリン』表示を許されているとか。
(ブ●ーマウンテンみたいだ!)

水の話も面白かった。
水道の水が合理的だという。その土地の水で飲み物をいれよ、と。
そして、『ロンドンでおいしい茶葉と東京でおいしい茶葉は違う』らしい。同じ銘柄でも製法を変えるのだとか。

帰りに紅茶を買って帰った。
さっそく試してみようと思える、よい話だった。
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by mottano | 2010-03-28 22:21 |  コーヒーの外側から | Comments(0)