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semスキン用のアイコン01 豆の保管:4 semスキン用のアイコン02

  

2010年 04月 12日

●こだわり始めると、とことん違う〜マメな方、マニアな方向けの話題

・煎り豆をいれる袋について
包材メーカーの資料をあたるとよく解ることですが、
保管条件や目的によって、さまざまな規格の袋が出回っています。
当然ながら高機能な袋は高価格なので、用途に合わせて選択すべきです。

例えば、飲みきるための袋と冷凍庫に入れるための袋は別です。

・材質で機能が違う
  ガスを通過する/しない袋、
  防湿機能のある袋/ない袋、
  光を通さない袋/透明な袋、
  保管条件がらみでもこれだけあります。

スーパーで手に入る普通の袋、ポリ袋などをコーヒーの炭山ガスや香り成分から見れば、
ザルまたは網のようなものだといいます。
見た目だけでは区別がつかないものですが、袋だけでも色々あるのです。

 ***
こういう機能性包材も、しっかりコストに反映されます。しかも袋は飲めない。
すぐに飲みきる用途なら、機能性の高い袋は必要ありません。

例えば、当日飲みきるだけの分量を購入できたとしたら、
昔の豆腐屋さんのように、鍋やボウルにもらってくれば間に合います。
(そうやって豆腐を買った経験はほとんどないけど)

現実に店頭で包装や袋を選択する機会は珍しいことですが、マメ知識ということで・・・。
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by mottano | 2010-04-12 18:35 |  コーヒー生豆・煎り豆 | Comments(0)