もっと楽しいコーヒー

mottano.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 ブレンドのヒントを探る:1 semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 03日

●『健康のために野菜を摂りましょう』といえば・・・

例:カゴメの野菜・果実ミックスジュース「野菜生活100」
http://ja.wikipedia.org/wiki/カゴメ・野菜生活100 より一部転載

野菜生活は計13種類ある。通常製品7アイテム(オリジナル、赤の野菜、SweetTomato、緑の野菜、30品目の野菜と果実、紫の野菜、黄の野菜)のほかに、「朝のむ野菜」、「いちごヨーグルトミックス」、「野菜生活100 Refresh!」3アイテム(グレープフルーツ&レモン、青りんご&ライム、パイン&オレンジ)で食塩、砂糖、着色料、保存料は無添加。

 ***まとめ***

1:野菜と果物の2群で商品が構成
必ず2群です。グループ化がポイント、つまりは2つの要素のブレンドです。
青色系統のジュースは葉もの野菜、赤系統はニンジンまたはトマトが主体。
乱暴にいえば、13種類はバリエーション、変奏曲のようなものです。
主体となる野菜、または果実の種類で商品が定義されています。

2:「たくさんはいっている」というお得感
お得という印象は、ビジネスとしても重要な要素ではないかと考えます。

3:単品では食べる機会の少ないもの、食べにくいものが含まれていること
これは自分にとって、と前置きをつけるべきなのか、とも思います。
現実にたくさんの野菜を買い込んでも、なかなか消費しきれないものです。

別の現実として、これら野菜ジュースに含まれる野菜の量は限定的であること。
これは横道になるのですが、理想の食事には簡単に近づけないものです。

4:野菜「ジュース」として飲みやすく構成されていること(果実の働き)

 ***
グループ化する、これは重要なヒントではないでしょうか。
[PR]

by mottano | 2010-05-03 09:45 |  コーヒーの外側から | Comments(0)