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もっと楽しいコーヒー

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semスキン用のアイコン01 缶コーヒーから学ぶ:2 semスキン用のアイコン02

  

2010年 06月 21日

●コーヒーは焙煎でおいしくなる!

食品全般に言えることですが、加工ひとつで味わいは変わります。
誰もが知っていることですから、訴えやすいポイントです。
ただしコーヒーの焙煎は誰もが体験してることではありませんから、
ちょっと謎めいたところもあるのかな?以下は一例です。

・じっくり焙煎(ジョージア)
・直火(FIRE,WANDA)
・炭火/炭焼き
・ダブルロースト

 ***
・時間/手間のこと
経験として焙煎時間の長短とおいしさは直結しないのですが、
味わいの特徴や、鮮度のピーク時期は異なると思います。それぞれにおいしい。
語感からいっても「ざっくり」より「じっくり」のほうが、
大事にされているように思えます。

・焙煎機のこと
コーヒーのおいしさを引き出すためには、ナントカ式焙煎機でなくては!
というのですが、トレンドはいろいろと変遷しているように思います。
最近は半熱風が脚光を浴びているようです。
機械や設備のサイズでも扱いやすさが違うので、
これは一概に断定できるものではないと言えます。
コーヒーの世界は百家争鳴です。

・焙煎技術のこと
技法としてのダブルローストは、間近で見たこともあります。
歩留まりが良くなること、煎り豆の外観が向上することは間違いありません。
加熱が過剰気味になることで味わいのロスもあるのではという指摘も聞きますが、
これも条件次第のような気がします。
特別な技法ほど特別のノウハウやデータがあります。

生豆のコンディションとの兼ね合いもあります。
昔は保管期間の長い豆が主体で現在はニュークロップが注目されているという事情は、
ひとつの参考になります。
これが最良の技法といったものはなく、
おいしいコーヒーがいただければそれが素晴らしいやり方だと思うのです。

そして炭焼き。
これを売りにしているのは日本だけという話を聞いたことがあります。
ブログで書けるのはここまでです・・・。

by mottano | 2010-06-21 08:44 |  もっと知りたいコーヒー